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格安外壁塗装の落とし穴に注意!知っておきたい3つのこと

外壁塗装をするまえに、いくつかの外壁塗装業者に見積もりをお願いしますよね。それぞれの業者で見積価格が違うことは想像の範囲内なのですが、まれに、ほかの業者とはくらべものにならないほど激安な価格で見積もりがされていることがあるのです。

しかし、格安だからと嬉しくなり、すぐに契約をしてしまうのは危険です!!

残念なことに、こういった悪質な業者が中にはいるということだけでも覚えておきましょう。

こういったケースでは、実は契約した相手が悪質な業者だったというトラブルも多く発生しているからです。甘い誘惑にはいつも何かがカラクリがあるのだと少し疑いの目をもって慎重に決めたほうが、トラブルを回避することにもつながるかもしれません。

もちろん、安い見積価格になっている業者がすべて悪質なわけではありません。ただし、どのような場合でも見積もりの内容はよくチェックすること、不安なところがあれば契約まえにきちんと解決しておくこと、そして優良で信頼できる業者であるかを見極められることが大切です。

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どうして格安で外壁塗装ができるの?契約まえに知っておきたい3つのカラクリ!

まちがっても悪質な業者に外壁塗装を依頼することがないように、契約をするまえには不安な点はすべて解決をして信頼できる業者にお願いするようにしましょう。

外壁塗装にかかる費用がほかよりも明らかに安いというときには、目がくらんでしまいついつい早く契約を結びたいと思いますが、そこでグッと冷静になって見極めることが大切です。

 

カラクリ① 契約と異なる塗料を使っているかも!?

契約と異なる塗料を使っているかも!

格安!激安!と宣伝して、実は悪質な外壁塗装をしているという業者が残念ながら存在しています。悪質な外壁塗装をする業者に多い手口として、「契約と異なる塗料を使っている」というケースがあります。

悪質な業者のたちが悪いところは、契約とは違った塗料、すなわち「グレードの低い塗料」を使って材料費を抑えているということです。材料費を安く抑えられれば、それだけ浮いた費用は業者の利益になります。だからこそ、見積価格を格安にして提示したとしても、業者は決して損をすることはなく、ちゃっかり利益を儲けていることになります。

外壁塗装に詳しい人であれば契約と異なる塗料を使っていれば、その不正に気づくこともあるかもしれません。それでも、外壁塗装に詳しくない人が塗料の違いや、不正に気づくことはまず不可能です。

 

カラクリ② 施工は下請け業者に丸投げ!?

外壁塗装の契約を交わした相手が、リフォーム専門会社や工務店といったことがよくあります。こういったときには、実際に外壁塗装を施工するのは「下請け業者」であることが珍しくないので覚えておきましょう。

外壁塗装の下請けをしている業者は少ない利益で仕事を受けていることも少なくないため、見積価格の半分以下で作業をしなくてはならないこともあるようです。

下請け業者に支払う金額を少なく抑えられれば、直接契約を受けた業者は格安な見積費用にしても利益を生み出すことができます。

このようなカラクリがあると塗料のすり替えといった不正が起きるよりかは、利益が少ない下請け業者のモチベーションが低くなることで、外壁塗装の仕上がりに大きな影響を及ぼすことがあるのです。安い費用で施行を任せられた下請け業者は、結果的に手抜き作業をすることで自分たちの利益を増やそうというカラクリを投じてしまうリスクが生じるのです。

このようなリスクを負わないためにも、契約するまえには誰が実際の施行を担当するのかを確認することが大切ですし、下請け業者を雇わないで契約した業者が自主施工するようなところを選んだほうが安心です。

 

カラクリ③ モニター工事商法で割引!?

モニター工事商法とは

最近では少なくなりましたが、これまでは住宅に約束もなく飛び込みで営業にやってくる業者が多くいました。

これは、飛び込み営業の販売手口とされる「モニター工事商法」です。モニター工事商法は、外壁塗装をしてもらえれば○○万円お安くします!といって契約を取り付ける商法です。このような手口は契約を交わさせるための口実であり、実際に契約をして塗装をしたところ、「数年後にはすぐに外壁が剥がれてきた」、「保証がまったくない」、「品質が低い塗料を使われている」など、手抜き作業をされることがほとんどです。

モニター割引という口実をつかって契約を結び、作業にかかる費用を安く抑えて儲けようとする悪質な業者の罠には決してハマらないように気をつけましょう。

 

 

外壁塗装の見積価格が安くても、大丈夫なケースもあります!

ここで気をつけていただきたいことがあります!それは、見積価格が格安だからと、すべて業者が悪いわけではありません。もちろん、あからさまに安過ぎる価格のときは注意が必要ですし、安いことがデメリットになるケースが多いことは確かです。

しかし中には、「費用が安くても大丈夫なケース」もあるので覚えておきましょう!

それは、「中間マージン(紹介料)が発生しない塗装業者と契約をする」ということです。

実際に契約をして自社施工をするようなときには、中間マージンが発生しない「正規料金」で依頼をすることができるからです。

個人で経営しているような工務店の場合は自主施工することが多いため、中間マージンは発生しません。それに、口コミや近所の評判によって仕事を受けることが多いので、宣伝費用に余計なお金をかけずに、その分見積価格を安く抑える努力をしているのです。

このような業者に外壁塗装をお願いできれば安心ですし、こういった業者を選べるような確かな目を養っておきたいですよね。

 

 


まとめ

1.格安外壁塗装には何かカラクリがあるかもと疑うことが大事!
2.中には悪質な業者もいるので注意!
3.塗料の違いは、外壁の仕上がりに大きく影響する!
4.下請けに施工を丸投げしているときには気をつけて!
5.飛び込み営業は危険!
6.信頼できる業者は、見積価格を安くするための企業努力をしている!
7.格安に惑わされないためには、見極める確かな目を養おう!

 

「格安外壁塗装」がすべて悪いわけではありません。しかし、ほかの業者とくらべて明らかに安過ぎるような見積価格のときには、すぐに信用するのではなく、いろいろな面から探りをいれて優良な塗装業者であるかを見極めることが大切です。

どういったところが優良な業者の特徴であるのかを知ることも大切ですし、今回のように格安外壁塗装に隠されたカラクリについて知っておくことも業者を選ぶときにはとても参考になりますよ。

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